08年に73歳で亡くなったジャーナリストの筑紫哲也さん。その筑紫さんの遺産の一部隠して、遺族たちが申告をしていたことが東京国税局の税務調査で明らかになりました。
相続遺産の申告漏れは約7000万円あり、このうち海外口座に残されていた遺産約4000万円分は意図的な所得隠しをしていたと認定されています。
そのため重加算税が課税されることとなり、追徴税額は約2000万円に上るとみられています。
遺族たちは既に修正申告を済ませたそうですが、いくら膨大な相続税を支払わなくてはいけなかったとしても、最初から素直に申告していれば、よけいな分までとられなくてもすんだのに・・・。
正直者は損をするとよく言いますが、正直じゃない人の方が損をすることもあるようです。
そういえば私、この前引越をしたんですけどだいぶ値切りました。笑
あっちの引越業者さんでは○円って言われたんですけど…って言ってみると
結構値切ってくれたりするんです。
ダメもとで挑戦してみてはいかがでしょうか。